竹と環境−
「竹の高度利用研究センター」開設記念講演会を開催
同志社大学では竹の(工業的)有効利用を進めるため「竹の高度利用研究センター」がこの度開設された。
本センターは,現在工業的に利用されていない竹について,学際的・総合的な研究を進めることを目的として設立。
研究機関は世界にも例のないもので,その意義を広く知ってもらうために,センター開設を記念して別紙の講演会が企画された。
日 時: 2003年5月10日(土) 13:30〜16:00(受付 13:00より)
場 所: 同志社大学京田辺キャンパス香知館(知能情報センター)3階会議室
プログラム
講演
1.「竹の高度利用と研究センター」
竹の高度利用研究センター長 藤井 透
(同志社大学工学部 教授)
2.「環境と竹を考える」
同志社大学工学部
教授 山下正和
3.「リモートセンシングと竹林」
大阪大学大学院工学研究科 教授 谷本親伯
助手 小泉圭吾
詳細については、同志社大学 「竹の高度利用研究センター」
工学部機械系学科構造工学研究室
電話&Fax :0774-65-6432まで、お問い合わせください。
日本の竹産業に関する現状と課題。
私たちの身の回りには先端科学・技術製品が溢れています。私達の住む地球は、石油や石炭といった化石資源によって生活の多くがなりたっている。
また、繊維製品の多くも化学合成され携帯電話などの電気製品も合成樹脂で作られている。
江戸時代までの生活は,全ての素材が再生産可能な天然資源で賄われてきた。しかし,現在使われている化石型天然資源は有限であり,やがて枯渇する。先ほど開かれた京都での環境会議では、大気中のCO2の削減について討議が行われ「地球温暖化」という言葉を目にしない日はなかった。
「環境」への影響に目を向ければ,持続的で,再生産可能な天然資源を活用する必要がある。我が国を初め東南アジア各地でも古来から幅広く「竹」が用いられている。竹の成長の早さは、再生産可能な環境に優しい天然資源として優れた特性を持っている。しかし,我が国では,近年において竹利用がされなくなり竹林が放置されたため,新たな環境問題を生んでいる。
■千年の都、京都。ここを起点として近畿から国の内外に
国の内外に及び、地名を広く細かく蒐集し、比較調査して、
地名を学ぶ会です。・・・
■「地名は大地に刻まれた歴史」 谷川 健一
(宮城県地名研究会HPから)
■「都藝泥布」 第1号(読み「つぎねふ」は「山城」の枕詞)
京都地名研究会の通信誌の第1号
京都地名研究会の通信誌の第3号
■京都地名研究会開催
京都地名研究会第2回総会・大会
2003年4月20日(日)第3日曜日13:00〜17:00
キャンパスプラザ京都4F第3講義室(170席)
(フォーラム質疑応答用紙配布)
総会(今年度事業計画 決算報告、会計監査など)
●フォーラム「京の古代史と地名」(公開討論会)
講演 上田正昭京大名誉教授「平安京・京都そしてカモ」
講演 吉田金彦姫路独協大名誉教授「つぎねふ山代と筒木の意味」
フォーラム(参加者質疑応答)
司会・井上満郎―冒頭コメント
18:00〜 懇親会
来聴歓迎 資料代:会員無料、非会員500円
その他の催し
京田辺市郷土史会の「総会と講演会」のお知らせ」
開催日 平成15年5月25日(日)
時間 午後1時30分〜 総会
午後2時30分〜午後4時 講演会 (聴講無料)
場所 京田辺市社会福祉センター 3階 第一研修室
(京田辺市興戸犬伏5 0774-65-4961)田辺警察署の向い側
最寄の駅 近鉄京都線新田辺駅の南西方向 徒歩約20分
講演会
演題 『山代の古代史と民族(的)文化 −甦った大筒木(綴喜)− 「王女かぐや姫」』
講師 元京都府立大学長 門脇禎二氏
主催 京田辺市郷土史会 京田辺市社会教育課内
0774-62-9550
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