
| Kyoto Shimbun 2002.11.28 News |
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竹取物語のスタンプ押して 京田辺、郷土史会が作成 京都府京田辺市郷土史会(藤本富雄会長)は、「竹取物語」をあしらったスタンプを作った。12月15日から市内3郵便局に置く予定で、郷土史会は「年賀状に使ってもらい、かぐや姫ゆかりの京田辺を全国の人々に知ってもらえたら」と期待している。 郷土史会によると、かぐや姫とみられる名が「古事記」上巻で豪族・大筒木垂根王の娘の迦具夜比売命として登場する。市内に集落「大筒木郷」があったとされ、郷土史会は「京田辺が竹取物語の発祥地」という説を唱えて、シンポジウムを開くなどアピールしている。 スタンプは5・5センチ四方で、竹林の1本の竹からかぐや姫が誕生し翁の腕に抱かれる姿を染色家玉井芳泉さんがデザインした。横に「『竹取物語』かぐや姫の里京田辺」という文字を添えた。 山城田辺と三山木、大住ケ丘の各郵便局に備え付ける予定にしている。 写真=「竹取物語発祥の地・京田辺」をアピールするスタンプ |
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